2016年09月01日

マークX

過去最高に遠い所からご来店です!
島根県より8時間かかったとの事です。。。
遠いな~~。。。。

8月中ごろにお電話を頂き、交換方法や、
オイルの種類の打ち合わせをさせて頂いていたのですが、
そんなに遠くからとは思ってもみませんでした。。。。

モデリスタのエアロにTOMSのスパーチャージャーが
付いている3.5Lエンジン!!!
初めてみました。。。。

いつも見るエンジンルームと大分様子が違います。。。。


オーナー様は先月だったかな?
ディーラーにてATFの交換をしたとの事ですが、
交換方法に疑問が残り、綺麗に入れ替わってないのでは?
と。
交換後も何も体感せず、何も変化が無かったとの事です。

まずはドレーンプラグを外して、オイルを抜くと、
赤色で綺麗です!が、貯めた受け皿のオイルを揺らすと、
鉄粉がユラユラ。。。。

コンタミチェックを行うと、交換危険な程、鉄粉が出てます。
ここまでコンタミチェックのフィルタが詰まったのは、
過去に数台しか見た事が無かったです。

点検結果をお伝えし、どうするかを3択で選んでいただきました。
その1、抜けた量だけ補充して交換しない。

その2、抜けた量だけ補充して、SOD-1を添加する。

その3、リスクはあるが、すべてきっちり交換してみる。

万が一よりちょっと確率は高いですが、不具合が
起きないとは言い切れないので、私もどれをお勧め
したらいいものか。。。。

オーナー様も30分ほど考えて、
ここまで来たんだから、きっちり交換で!
とお返事を頂いたので作業開始です!

ドレーンプラグに治具を取り付け、トルコン太郎でオイルを注入!
そしてエンジンを掛けて、しばらく待ちます。
トルコン太郎を全自動モードに切り替えて、洗浄用オイル交換作業開始です!
12L程交換が終わった状態でも、鉄粉はまだ少し舞ってます。。。
自分はもう、洗浄作業は充分かな?と思い、
一緒に作業を見ているオーナーにもう洗浄を止めようかと思う旨を伝えると、
まだ綺麗にしましょう!ってことで
5リットル交換を追加!!
計17L使いました。。。
もう、全く濁りもありません!!!



その後オイルパンを外し、ストレーナーの交換、内部の洗浄を
行い、仕上げオイルのマイスターGXと保護成分の強いSOD-1を
添加して作業完了です!!!!
テスターを使って学習値もリセット!


試運転してみると、スパーチャージャー付きの3,5LのV6エンジンは
トルクがビックリするくらい大きく、グイグイ走ります!!!
どの位、変化があったかは、事前に試運転をサボってしまっていたので確認は出来ませんでした。。。

が、来店いただいた瞬間から聞こえていた、異音(ガチャガチャ)が殆ど気にならない位
小さくなりました。(スパーチャージャーが付いてるので音が普通ではないのかな?と思っていたのですが。。。)

交換作業中もATから異音が出てるのは確認してましたが、すべてが終わると結構静かです!
SOD-1が馴染んでくると、もう少し静かになるのかもしれません。

遠い所から本当にありがとうございました!!!!


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Posted by 阪下自動車 at 13:10│Comments(0)ATF交換
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