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2012年12月25日

テントでクリスマス。

テント生活は快適とはとても言えないけど、慣れるとなんてことは無い。
ちょうどクリスマス時期で、隣のテントは、チョットお馬鹿なオーストラリア人の兄弟。(兄20才位、弟15才位)
彼らが面白かった。

毎朝、決まった時間にクリケットの練習。
決まった様に兄がホームラン?を打つので、
必死に弟がボール探し。

夕方になると、兄がマリファナをプカプカして、弟がちょっともらってる。。。
その後は兄がビールを飲んで、その横には、兄ちゃん格好いい!!って感じに弟がべったり。

来てみて判ったことは、サーファーとヒッピーが集まるところには必ずマリファナが。。。。
こんなポイントがオーストラリアには数箇所あるようで。。。。

そんなバイロンベイから近くにニンビンって村があり、そこがマリファナで有名との事で、
なんでも見たがりの馬鹿者としては行ってみることに。
道中でヒッチハイクのヒッピーの白人女性を乗せると、獣のような臭いが。。。。
本気の人は風呂なんて入らないんだな~。と。

そしてニンビンに到着。

ほんとココはビックリ。

ほぼ合法地帯。。。。。

一応交番があるけど、取り締まる気は全然なし。

車を止めた瞬間に売人がどうよ?と袋いっぱいに入った物を見せてきます。。
そんな物を真近で見るのが初めてだから、ドキドキでした。
思ったほどしつこくなく、あっさりしたものでした。

で一番面白かったのが、父親と10才位の兄と5才位の妹が歩道に座って何かを大きな声で呼び込んでる。
聞いてみると、
「ガンジャクッキー!ガンジャクッキー!3枚10ドル!!」と。
面白いので話を聞いてみると、ガンジャクッキー=マリファナ入クッキー。
誰が作ったの?と聞いてみると、「マミー!」と嬉しそうに返事。

う~ん。オーストラリオアって凄い所だ。。。。

勿論恐ろしくて手は出してません!!

そしていつものテントに戻り、クリスマスがやって来て、
なにか楽しいイベントがあるのだろうと思って、
食料も飲み物も全くなしで迎えたクリスマス。

ひどい目に遭いました。

全ての店がクローズ。。。
水すら手に入らない。。。
なんにもすることもなく、なんにも口にすることが出来ないクリスマス。
男2人で狭いテント。
物凄く記憶に残るクリスマスでした。  

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2012年12月24日

フォード カルティナ。

夢のような家族旅行が終わり、ケアンズからブリスベンへ移動。
また自分の旅の出発地点のゴールドコーストへ。

ゴールドコーストで、名古屋での出稼ぎで4箇月一緒に過ごした京都出身のB君と合流。

彼とは某社?のエスティマとノア、ボクシーの生産工場の最終工程で、
自分が運転席の取り付けでB君がバックドアにパッキンの取り付け。

年も同級生で、B君はお金を貯めてヨーロッパに行くと、自分はオーストラリアと。
自分の方が節約生活を頑張って4箇月で終わらせたのに対して
B君は普通の生活をしながらだったので、6箇月で終了。

そして先にオーストラリアに行った自分が、チョット?話を盛って楽しいメールを送り続けると、
2箇月後にオーストラリアに登場!!

そんな感じに合流したB君と2人で旅をしようと作戦会議の結果
車を買ってv好きなところに好きなように行こう!!で決着。

そして買った車が、80年代前半の茶色のフォード カルティナ。
4000ccの直列6気筒のセダン。。
格好よすぎで何も考えずに購入。

しかし貧乏旅行に不向きなぐらい燃費が。。。。。

出発までウダウダしながら車で南下して、最初の目的地バイロンベイへ。
ここはサーフィンとヒッピーと芸術?で有名な場所。

車を買ってお金がないので狭いテントでの生活がスタート。


  

Posted by Sunny day auto service at 08:36Comments(0)ワーホリ オーストラリア

2012年11月16日

エアーズロックにカブトガニ。

久々に自分のブログを読んでオーストラリアの続きを書こうと、思った次第です。

約2ヶ月働いたフルーツピッキングを辞めたのは、日本から、母親、姉、祖母、祖母の妹の4人がオーストラリアに
旅行に来るので合流するために、ブリスベンからパースへ飛行機で移動。
同じ国でも時差が1時間有るので、一日が25時間に。

パースで友人と酒を飲んでたら、この時差で1時間長いだけで、物凄く疲れた記憶が。。。。

家族が、到着するまで数日あったので、友人たちとレンタカーを借りて、マーガレットリバーのワイナリーに行こうと!なり
レンタカーを借りると、一日100kmまでと縛りがありとても行けない距離。。。。

困った。なんて言いながら、こっそりスピードセンサーのコネクターを外して走行距離が増えない様にして
マーガレットリバーに行った記憶があります。

そんなことをして遊んだパースがその後長い事お世話になることになるとは。。。。


日本から家族が来てからの旅行は貧乏バックパッカーでは行けないような遊びを沢山させてもらいました。
その内で一番の記憶は、エアーズロックに登ったこと。

完全な砂漠地帯で周りはアボリジニの人しか住んでないような土地にドカーンと有る山(岩なんだけど)
ぼっちらぼっちら登ってると、日本の歩こう会の老人たちが物凄いスピードで駆け上がっていく。。。
完全に負け。。。。(意味はないですが下りだけは誰にも負けないスピードで下りました。)
上に登っての景色は今でも忘れられない絶景でした。
がそれよりのおどろきは、岩のくぼみに水が溜まってる中に、緑色したカブトガニ?カブトエビ?が大量にいた事。
こんな砂漠の岩の水たまりに何故居るんだろう?と今でも不思議でなりません。

その後はケアンズでホテルの火事wで泊まっていたホテルより高級なホテルに移動できたり、
グレートバリアリーフでスキューバしたりと贅沢!!

そんな夢のような旅は約1週間で終了。  

Posted by Sunny day auto service at 22:06Comments(0)ワーホリ オーストラリア

2012年09月11日

2か月間の農場を終え。

滅多に書かないオーストラリアの思い出です。

桃とネクタリンの楽しい農場での仕事が終わり、次に行った農場がかなりヘビーだった。

次の収穫はトマト!これが実のなってる位置が低いので腰が痛いし、トマトの毛がやたらとチクチクする。
トマトのお尻が少し黄色くなっただけの緑色のトマトを収穫。これじゃ絶対美味しくないなと思いながら。。。。

さらに農場主が白豪主義の名残の様な人で、
人種差別バンバンやってくる人で、1週間でトマト農場をリタイヤ。

それにしても人種差別って実際にあってみると、かなりヘビーです。
理由の無い、差別を受けてると言う屈辱感は今でも忘れられません。

(ジャマイカ人でアフリカ系の黒人の友人は「オーストラリアは怖くて行けない!!あんな恐ろしい国に行くものか!!」と
言ってたのを思い出しました。そう言われてみれば、
アボリジニの黒人以外アフリカ系の黒人には会わなかったような気がします)

人種差別をしてはいけませんって簡単に言うけど、それは差別をする側の優位に立った人間の
物の言い方なんだとつくづく思い知りました。

そんなヘビーなトマト農場から柿の農場へ。
これは何の作業をしたかも定かじゃないくらいのんびりした作業で、農場主も優しい夫婦だった。
あんまりにもインパクトの無い所だったので、これを書くまで柿農場の事忘れてた。。。。

なんて中々バックパッカー初心者にしては色々な経験が出来て面白かった農場での2か月も終え
田舎で缶詰状態でお金を使うと言えば、アルコール代位で、2か月で約25万円位貯まった。

いや、その間にスカイダイビングをした。
これまた物凄く気持ち良かったのは鮮明に覚えてる。
タンデムだったので、自分の後ろにくっついてるオーストラリア人のインストラクターがハイテンションで騒がしいのだけが
難点だったけど。
空の中ってものすごく静か。

続きはその内に書きます。。。。
  

Posted by Sunny day auto service at 18:04Comments(3)ワーホリ オーストラリア

2012年06月16日

広ーい農場

たまに思い出して書くオーストラリア編です。

フルーツピッキングの仕事は最初はモモ、ネクタリンの木の剪定だったのだけど、
気が付くと収穫の時期になって労働者もかなり増えた。

広~~い農場なので農場内移動はピックアップトラックに20人ぐらい乗ってたり、
2人乗りのバキーに6人ぐらい無理やり乗って移動。
これはこれで面白かった。

収穫になると、2人一組で、自分は日本人の女の子と組んで、
油圧で動く手作りの形容しがたい乗り物に乗っての作業。

相方の女の子は操縦が下手だったので、基本的に機械の操作を担当。
時々壊れてたので、農場のマネジャーと一緒に修理なんかしてた。

(自分が辞めてから、そのマシーンが壊れてマネジャーの上に倒れて、
マネジャーは重体になったと後に耳に入ったり。。。)

そして朝食を出発前(日の出前)に食べるものだから、
太陽が昇ったころには、おなかが朝のお通じを要求してきます。

そんな時は急いで人目に付かない場所を探すのだけど、
最初の内は良い場所を見つけきれない。。。

が丁度いい場所を発見!!!
それは巨大なアリ塚の後ろ側。

こそ~としゃがんでると視線を感じるんです。。。。。
振り向くと、目の大きなカンガルーに見つめられます。。。
それも毎日。。。。毎日違和感の中のお勤めです。

最盛期になると、モモもネクタリンも出荷できないぐらいに熟れてるので勿論つまみ食いです。
どんだけ食べても食べ飽きないんですね。。。。モモもネクタリンも。

オーストラリアチームのジェイソンが近くに居る時は、腐ったモモを笑いながら投げて来るので危険。。。

勿論投げ返して(腐ったのをストックして)遊んでました。これが意外と盛り上がり、

それまで大人しかった韓国チームがノリノリです。。
が彼らは熱くなりすぎて、売り物になる物まで投げて来るので
当たると物凄く痛かった!

オーストラリアに来てる韓国人は、
兵役が終わったばかりの人が多かったので、血の気が多かったのかも。。。。

ま~言葉は通じなくても楽しく過ごせることだけは十分に理解できました。  

Posted by Sunny day auto service at 14:43Comments(0)ワーホリ オーストラリア

2012年01月25日

仕事をゲット!

はて、続きものか?と書きながら思いますが、
続物です。!

思い返せば24才だったから、既に10年前か~。
2002年の事です。

オーストラリアの最初の1週間は酷い二日酔いで2段ベットの上で殆どの時間を過ごしてたけれど、
情報収集だけは欠かさずにしていると、
ワーホリの日本人達が世間話をしているのを聞いてると、
タックスナンバーを取らないと働けないとか、銀行口座は開かないいけないとか、携帯電話はあそこが安いとか、フルーツピッキングは物凄くきついのでするものじゃ無いとか話してる。

フルーツピッキング?って何?と思いながら聞いてると、
農場での果物の収穫作業ならしい。

その中でも最も辛いのが、バナナの収穫だとか。
重たいし、虫は沢山いるし、樹液がかかるとか。。。

そんな話を聞いてると、フツフツとやりたくなってきた。

が、残念なことに全く英語が聞こえない、話せない。。。

そこで誰かに助けを求める作戦に出た。
英語の出来る日本人に通訳として助けてもらい、
何とかフルーツピッキングの仕事にありついた!
(結局宿屋のオヤジが斡旋してた。)

バスまで手配してもらい、バスに乗るだけって所までしてもらった。
が、バスに乗ると日本人は自分一人。
バスの席がわからず、ウロウロしてると、
運転手に「any one!」と言われても意味がわからない。。
oneって事は一番なのか?ってレベル。

バスはブリスベンから100km位内陸に入った何にもない交差点で止まり、バスを降ろされ、
物凄く早口で話すオヤジに拾われ、宿屋に到着。

この宿屋が、農場に労働者を派遣してる業者なので、この宿に居るだけで仕事を斡旋しおてくれる。
タイミングよく次の日から仕事があり、翌朝3時半に起き、昼ご飯用にサンドイッチを自分でつくり、
4時半ぐらいに出発!

ついた農場は桃とネクタリンの巨大な農場。
最初は剪定の仕事。
緑色の小さな実をもいでいく。

海外での初仕事!!

自分とチームを組んだのが、イギリス人のクリスチャンとロスという名の自分と同じ年の陽気な二人。
言葉の通じない自分に英語を教えてやる!とゲラゲラ笑いながら、まずは発音だ!と言いながら、
「吐き捨てるような感じでFUCK!」と親切に実演までしてくれて教えてくれる。

他に話せる言葉も無いので、とりあえず真面目な振りして、何日も何日もFUCKの練習。
するとそれ以外の言葉も段々と理解できるようになってきた。気がする。。。。

宿屋では全然話せないけど、みんなが輪になって酒呑んでる中に入り、会話を聞くことに集中。
すると、殆どの人がバックパッカーとしてヨーロッパから来てる。
ドイツ人って金髪なのに英語下手やな~。とか。このカナダ人ナンパ好きやな~とか。
クリスチャンとロスひたすらにアホやな~。とか。
オーストラリア人怒ると怖い~。とか。

単身海外に出てるくせして、外国人が怖かった。この農場に来るまで。

同じ宿の友人達と一緒にパブに行ったときに、知らない刺青だらけの女性にやたらと話しかけられ、
何を話してるか全然解らないから、促されるままに着いて行くと、車に乗せられそうになった。
鈍い自分はこの時やっと自分がナンパされてる事に気が着いた。
あ~わかんないのにイエス!って連発したもんな~。どうしよこれ。って思ってると、
同じ宿屋の友人達がゲラゲラ笑いながら出てきて、女性の気をそらしてくれたので、
その隙にコソ~と逃げた。

その後、勿論みんなにゲラゲラ笑われた。

続きはその内に書きます。  

Posted by Sunny day auto service at 00:09Comments(0)ワーホリ オーストラリア

2011年04月13日

東南アジア人と酒飲み勝負!

はて?このブログは何のために書いてるのか初心(阪下自動車の存在をアピールする為に始めたはずなのに。。。)をすっかり忘れ去ってる今日この頃ですが、折角書き始めたワーホリ、オーストラリア回想記、続きです。

さて、初日の朝が明け、9月のゴールドコーストは寒い!!
結構寒い。必需品の寝袋を購入。

このゴールドコーストは日本人が沢山居る。
ホテルも地球の歩き方に載ってる所だから結構日本人が居る。
旅のスタートは情報集め。
状況もわからなければ、英語も出来ない!
助けてくれるのは日本人。

数人の日本人と仲良くなり、何故か、誰かの帰国パーティーに呼ばれた。
主役が持っていた私物がビンゴゲームで2点当たった。

麦藁帽子と釣竿。

ありがたいようなありがたくないような。。。。。


そのパーティー会場で整備士としてオーストラリアで働いてる木原君と意気投合!!
彼とは未だに連絡を取り合う仲です。

木原君と数人で、結構大きなバーで飲みなおし。
楽しく話をしてると、ちょっと離れた席の人がこっちを指差し呼んでいる。
誰の事だろ?と周りを見渡しても、どう見ても自分が指名されてるよう。

良くわからないが、呼んだ人が居るグループの方に行くと、
かなり柄の悪い、東南アジア人のグループ。
ボスとその子分達がなにやら色々話しかけてくる、
それも英語では無く、彼らの国の言葉で。。。。

どうやら同じ国の人間だと勘違いされてたよう。。。
(東南アジア顔ってのは自覚してましたが、
本物に間違えられるぐらいなら紛れもない東南アジア顔です。)

誤解は解け?自分の席に戻ると、今度は子分その1が自分を呼びに来た。

ボスの前にはショットグラスが2杯。

どうやら子分と一気飲み勝負をしてみろ!と挑発的に言われた。

酒飲み(過去の話です。現在は殆ど飲みません。)の血が騒ぎ、一口で飲み干し圧勝!!

席に戻ると子分その2が登場。

そしてショットグラスが一人3杯に増えてたが、これも圧勝!!!

酔ってきたので逆に挑発してみると、ショットグラスが10杯位カウンターに並ぶ。
子分その3と両端からのんで、どちらが多く飲めるかレースだと。

ボスが合図をすると、バーテンがショットグラスに火をつける。。。
火がつくほどの強い酒。

ええ。。最後まで頑張りました!!!
結果は勝利しました。

するとボスが超ご機嫌になり、
「俺の国に来る時があれば必ずココに連絡しろ!お前なら何でもフリーだ。ブラザー!」
って要約するとこんな感じで言っていた。


案の定、酷い二日酔い?いや四日酔いぐらいで、
ホテルから動けず、オーストラリアでの最初の一週間は何も、、、、してません。。。

  

Posted by Sunny day auto service at 22:38Comments(0)ワーホリ オーストラリア

2011年04月06日

オーストラリア初日

福岡空港から台北で乗り換え無事にシドニー空港に到着。
最初の旅のスタート地点はゴールドコーストに決めてたので、
ブリスベン空港まで国内線に乗り換え。

この国内線に乗り換えるのが難関。
何故って英語が全然わかりません。

自慢?ですが英検4級に落ちた男です。

ほぼ勘だけで無事にブリスベンに到着。

これまた難関が。。。。
ゴールドコーストまでの交通手段がわからない。
地図では直ぐ近くのように書いてあったので、行けば何とかなるでしょう~。
ぐらいで考えてたけど全然遠い。。。

ましてやバックッパカー初日。
心が折れてタクシーに乗りそうになるが、タクシーに乗る勇気も無い。。
さて困ったと頼りの綱の「地球の歩き方」をじっくり見てると、どうやら鉄道で行けるらしい。

何とか駅を探し出したが、切符の買い方が判らない。
係りの人に聞いてもよく判らないが、勧められるチケットを購入。約AS$30。ちょっと高い。
ゴールドコーストの近くの駅からシャトルバスで泊まるホテルまで送ってくれるとの事。

電車に乗ること約1時間。
ドキドキしながら駅を出ると、それらしきバスが停まってるのでチケットを見せると、
「どこのホテルまで行けばいいかな?」とこんな感じで聞かれた。

完全に行き当たりばったりなので泊まるホテルなんて決めてない。。。。

あわてて「地球の歩き方」を開く。

名前の響きが良い、サーファーズパラダイスの近くの一番安いホテル。。。。
地図を見せながらホテルの場所を指で指すも、
運転手のオヤジに、
「英語の地図じゃないと読めない。」と言われ。。。

う~ん。。。。困った。。。。

そんな困った2人を見た他のバスのドライバーが出てきて、
なんとなく理解してくれたような、してないような。。。。
とりあえず乗れ!って感じで出発。

ま~既に迷子のような物だから何処でも良いやと言う心境になったので妙に楽しかった。

不安をよそに泊まりたいと指差したホテルに無事到着。
ホテルの名前は「カップルオーデイズ」一泊AS$12ぐらいだったような。。。

フロントでなんと言えば良いのかだけは、英語のできる友人から教えてもらったので直ぐに言えた。
Do you have bed ?

これだけです。話せた英語は。。。。

部屋は6人部屋の2段ベットの上。
とりあえずオーストラリアで自分がゲットした自分のスペース。

泥の様に眠った。  

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2011年04月05日

昔の思い出。オーストラリアへ。出発まで。

あれはかれこれ8年位前になるのだろう。

24歳の頃の話です。

整備の専門学校を卒業後、
トヨタのディーラーで整備士として20歳から24歳まで働いてました。

トヨタでの仕事はそれはもう楽しくて仕方がなかった。
部活みたいな感じで楽しかったのですが、
ある時からこのままで良いのだろうか?折角生まれてきたのに何か刺激が足りない。と。

若い頃の自分は考えた。

すると興味があることが一つあることに気がついた。
よく言う「日本人は勤労で、外国人は怠け者。」は本当なのだろうか???
外国人と働いてみたい。

何も考えずトヨタを辞め、直ぐにワーキングホリデービザでオーストラリアに行こうとしたのだが、
悲しいかな根っからの怠け者。。。
半年程遊んで暮らしたら、
折角貯めていた100万円が底をついた。

これは不味いと求人雑誌のanで見つけた、出稼ぎに持って来いの車の組み立て工場へ。
地元だと遊んでしまうので、誰も知らない愛知県へ。
そこで4ヶ月間ひたすらに働いた。
遊びもせず、酒も飲まず、食事もろくに取らず。。
何とか4ヶ月で100万円!!!
このときの達成感は大きかった。

良く理解でき無いままにビザの申請は無事に終わり、9月中旬にオーストラリアに出発。

これから完全に行き当たりばったりの一年間の始まり。。。。



  

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